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◎インプラント歯科

インプラント治療とは

人工材料(チタン)を歯根の代わりに顎の骨の中に埋め込み、顎の骨と強固に結合させることによって歯根の働きを回復させ、 人工の歯(上部構造)を接続して機能回復させるまでの治療をインプラント治療といいます。

株式会社 白鵬
スプラインインプラント
アドバイザー

インプラント・セーフティー・マーク

国際口腔インプラント学会

インプラントの利点

他の歯を削らずに済みます。
自分の歯と同じように噛めます。
見た目が自然で、違和感がありません。
歯があった時と同じ状態を 取り戻す事ができます。
しっかり食事をし、噛む事ができるので、 健康維持、増進。
骨折、転倒の予防。
認知症、誤嚥、肺炎予防など、ご自身の生活をより豊かに導く事ができます。

インプラントの欠点

インプラント治療は、誰においても、どんな条件の骨であっても、 必ず成功するというものではありません。
保険診療ではありませんので費用がかかります。(料金表参照)外科処置ですので、痛み腫れを伴う事があります。

◎インプラント治療の流れ

  • 口腔内検査
  • カウンセリング
  • 歯周病の治療・ムシ歯の治療
  • 一次手術
    (インプラント埋入手術)(①〜④)
  • 二次手術
    (インプラントの頭を出す手術)(⑤)
  • 仮歯の作成・装着(⑥)
  • 印象採得(型どり)
  • 上部構造の作製・装着(⑦)
  • メンテナンス
一次手術から上部構造装着までの流れ
奥歯が一本欠損した状態です。
インプラントを埋め込むためのホールを歯槽骨に形成します。
インプラントを埋め込みます。
インプラント上部にキャップを取り付けて歯肉を被います。
インプラント上部を歯肉から露出させて、歯肉の治癒を促進するための専用キャップを取り付けます。
これを二次手術と言います。
歯肉が治癒したら、アバットメントと呼ばれる支台装置を取り付けます。
この時点でインプラントにサポートされた仮歯が入ります。
上部構造(人工歯冠)を装着した状態です。
インプラント治療後の注意
インプラントは虫歯にはなりませんが、自分の歯と同様に歯周病(インプラント周囲炎)になる事があります。 インプラントを長持ちさせるためには、ご自身の歯磨きも大切ですが、クリニックで定期的なクリーニング、 噛み合わせのチェック(天然歯よりは過度な咬合力に弱く、常に全体の咬合のバランスをチェックする必要があります。)を受けていただく必要があります。 また、歯科医との約束ごとをお守り下さい。

◎歯を失ったら

ブリッジ 失った歯の両隣りの歯を支台として橋をかけるように歯を作ります。
残っている歯の条件によっては、治療が不可能です。
健康な歯を削らないといけませんが、
取り外さない歯を作る事ができます。
しかし両隣りの歯には今以上に負担がかかります。
耐久年数は8~10年と言われています。
全部の歯を失うと総入れ歯になります。
入れ歯 歯が残っている場合、残っている歯に金具を引っかけて、
失った歯を補う取り外しの装置(部分入れ歯)を作ります。
違和感を感じる事(吐き気、しゃべりにくい、噛みにくい、など)が
あります。
インプラント 人工の根を顎の骨の中へ埋め込み、人工歯冠を作ります。
歯があった時と同じように見た目も機能も回復さる事ができます。
何もしない 歯を失ったらその部分に何も処置をしない。
失った歯の場所によっては、何もしないという選択もあります。

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